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アクティブ・ペアレンティング

アクティブ・ペアレンティング(AP)とは?

アクティブ・ペアレンティング(AP)とは?

 

Active Parenting(アクティブ・ペアレンティング)【より良い親子関係講座】(略称AP)
の略で、アドラー心理学をベースに、アメリカのマイケル・ボブキン博士によって開発され、これまで30年以上にわたって世界中で広められてきた「親教育」プログラムです。

親子関係の心理的からくりを知り、接し方を学ぶことで、イライラや憂鬱、怒ったり脅したりのやり取りが、笑顔で楽しいものに変えていくことができます。

その効果は世界中で実証済みで、「APマジック」と呼ばれるほど定評があります。


 

 

AP講座をうけると・・・

AP講座をうけると・・・

 

子どもが勉強しない、片づけない、言うことを聞かないetc時、私たちは無意識にどんなことをしますか?

怒る、おどす、罰する、説教する、、、でも、また同じことが繰り返されますね。
それは心理的なからくりを知らないからなのです。

怒ったり、脅したり、罰したりしない、もっと効果的な接し方があります。

その上、子どもに自信がつき、やる気も出てきます。親も笑顔になり、子どもといることがもっと楽しく幸せに感じられるようになります。

 

 

子どもの変化

子どもの変化

 

子どもは本当はお母さんが大好きで、自分のことももっともっと良くなりたいと思っています。人間が本来持っている、より良くなりたいという力を最大限に引き出す接し方で、子どもはさらに成長していきます。

・自分のことが好きになります(自己肯定感が高くなります)
・やる気があふれ、自ら考えて自ら選択し、行動しようとします。
・失敗してもチャレンジするエネルギーがでてきます。
・子どもは本当は勉強ができるようになりたい!ことがよくわかります。
・周りと良い人間関係を築けるようになります。


子どもに勇気、責任感、協調性を培います。
勇気   → やる気、自信、自己肯定感
責任感 → 選択能力、判断力
協調性 → コミュニケーション能力、人間関係を築く力

 

セルフエスティーム(自己肯定感)

セルフエスティーム(自己肯定感)

 

アドラー博士は、「子どもに一つだけ贈りものをするとしたら、勇気を選ぶだろう」と言っています。

この勇気とは、「私は私が大好き」「私には素晴らしい価値がある」「私には無限の可能性がある」という気持ち、つまりセルフエスティーム(自己肯定感)のことです。

親も子も、自分のことが好きになる、自分を信じることができる力をつけていくためには、ノウハウが必要です。

ぜひ、ご一緒に「生まれてきてよかった」「生まれてくれてありがとう」の喜びがあふれる子育て、自分育てをしていきましょう。

 

本当の子どもの思い

アドラー心理学

 

子どもはお母さんを選んで生まれてくるという説もあります。

子どもは「お母さんを幸せにしたい、お母さんの笑顔がみたい、お母さんを助けたい」という思いで選ぶといわれています。

子どもは、本当は親とと仲良くしたい、お母さんとたくさん話したい、勉強もできるようになりたい、なんでも自分でできるようになりたいと思っています。

子どもの接し方を学べば、どなたでも子どもをより良い方向に導くことができます。